LINEスタンプ「クラフトビアモンキー」

LINE スタンプを作って、その売り上げでビールを飲みたい。基本的には自己満の範疇で良いが、美味しいビールが飲みたいので、多少売れそうなのを作りたい。売上金は、換金できる最低額1000円を目標とする。

という目標で同居人と二人で制作し、2020/8/7の世界ビールの日にリリースした(正確には7/28にリリースになっている)

販売リンク:https://store.line.me/stickershop/product/12741775

コンセプト

成果

7月:431円
8月:188円
9月:92円
10月:0円
11月:103円
12月:215円

合計:1029円(2020/12/31)

年末ギリギリに目標は達成した。

受託の作成物(2020)

受託で作成したものです。
お金が発生してるのもしてないものもあります。

Welcome ボードイラスト

結婚式のウェルカムボードに使うイラストを作成

https://www.instagram.com/ms_design71/さんのテイストで作成して欲しいとい要望があったため、テイストを真似して作成している。

無料(真似して描いてるので…)

※Welecomeボード、引き出物のお菓子、しおりに使用

サムネ作成

あつまれどうぶつの森の攻略本を電子書籍で読む方法の記事サムネ作成(友人からの依頼)

該当記事:https://ko-book.com/e-book-atsumori/

値段:500円

※著作権とはガン無視….(依頼者がOKと言ったので)

LINEスタンプ「シナノのゆかいな動物、ときどき忍者」

LINEスタンプ「シナノのゆかいな動物、ときどき忍者」

store.line.me

2018年10月5日に販売開始した「シナノのゆかいな動物、ときどき忍者」は信濃国(信州:長野県)を代表する動物達がゆるく描かれたLINEスタンプです。

ゆる〜〜く描かれてはおりますが、それぞれの絵には魅力的な信州の要素が隠されており、製作者MとY(私)からのメッセージが詰まっているんです。今回はその中から7つのスタンプを解説し、信州の魅力について言及していきたいと思います。

1、お猿とお蕎麦

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 スタンプの裏コンセプトとして、外国人にも使えるスタンプというのを決めていました。ですので、外国人旅行者に人気の地獄谷野猿公園の温泉に浸かるお猿さん「スノーモンキー」は欠かせないだろう! と気合いを入れて描かれております。背景の黄色は菜の花畑を描いており、製作者Mの出身地 飯山の「いいやま菜の花祭り」最高だよ!っていうメッセージと、製作者Yの戸隠にあるバイト先の蕎麦屋さんに来てね!というメッセージが隠されております。


2、うさぎ「?」

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うさぎと長野県の関係についてわかりますでしょうか? 実は飼養羽数が全国第1位なんです。しかもぶっちぎり!

【全国トップ3】第1位:長野県:11,522羽、第2位:秋田県:555羽、第3位:神奈川県:531羽((家畜改良関係資料(社団法人中央畜産会)全国データ・長野県データ) 2,1,2011)

なぜそんなにうさぎが?と不思議に思う気持ちをそのままスタンプにしております。背景は長野県の形です!


3、くま「Hi」

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くまの上にりんごが乗っています。何かピンときた人がいるかもしれませんが!きっとそれは気のせいです笑

決して長野県を代表する某ゆるキャラをパクったりはしてません笑 若干くまの体がグリーンなのも気のせいです!

ただ、長野県を代表する某ゆるキャラ・・・可愛いよね!そんな気持ちを持って製作したのは事実ですが・・・


4、忍者と登山

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製作者Yのバイト先の戸隠は、戦国時代に活躍した戸隠流忍者の里として、知る人ぞ知る場所なんです。(現代にも戸隠流忍者は存在しています)

また、戸隠山は日本誕生の神話にも出て来る山で信州百名山にも選ばれております。

魅力の詰まった戸隠に一度はおいでよ!と言いたげな表情を浮かばせる忍者の姿が描かれております。

5、おやきを食べるカモシカ

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カモシカって?と思う人がいるかもしれませんが、実は長野県の県獣なんです!言ってみれば、長野県のシンボルです!しかも、国の特別天然記念物

食べてるものは長野県の郷土料理の「おやき」です。地域によっては蒸したり、揚げたりと調理法が変わりますが、製作者の二人が好きな縄文おやき(焼いたおやき)を描いております。長野を訪れたらぜひご賞味ください。


6、牛「OK」

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長野で牛といえば、牛にひかれて善光寺参りですね。これは、信心のない老婆が、さらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話から、思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることの例として使われています。どんな思いがけない誘いでもとりあえず「OK!!」しとけばいい方向に向かうかもしれなよ!というメッセージが隠されているんです。


7、ライチョウの宴

f:id:Snow-Monkey-D-Y:20181006095310j:plainカモシカと同様長野県の県鳥であるライチョウは二年前の氷河時代から日本で生息してると言われております。しかし、現在は数が減っており絶滅危惧種にも指定されているんです。そんな彼ら(描かれてるのはオスのライチョウ)が環境の変化にも負けずに、わいわいやってる様子を描いております。数のへったライチョウに対して哀れみを向けるんでなく、絶望的な状況でもきっと楽しんでいる姿もあるはずだ!という願いが込められております。

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した7つのスタンプ以外にもまだまだ信州の要素、込められたメッセージが詰まっているんです。

もし、気に入っていただけましたら、LINEスタンプ「信濃国のゆかいな動物、ときどき忍者」を使ってみてください。

そして、込められた思いを考えながら信州の魅力に触れていただければ幸いです。

おまけ:白樺とくまの裏話

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制作者Mに長野県の県木である白樺(シラカバ)のキャラを入れたい!と熱烈に推しまくってた制作者Yでしたが、木をキャラ化すると全体的な統一感が良くないと却下されてしまいました。そこで、せめてどこか背景でなくシラカバを主張できるところに組み込もうとして、現在の絵になりました。実際のシラカバは細いですが、細いとくまが隠れないのでだいぶ太く描いております笑。でもシラカバを主張したかったんです。シラカバは本当に美しいんです!

アイコンイラスト