NaganoJETsのロゴ制作

2019年8月15日

長野県で外国語教育の充実と地域の国際交流発展を目的に様々な活動を行なっているNaganoJETsという団体のロゴをリニューアルさせていただきました。

NaganoJETsのサイトで紹介された記事はこちら

ロゴを1から作るのは初めての経験なので、試行錯誤しながら取り組んだ内容を手順に沿ってまとめてみました。

1、依頼内容を整理

友人からの作成依頼だったため、「とりあえずこの日くらいまでに、ロゴをいい感じに新しくしたい!」とざっくりした内容でした。なので、まずは、どう言うものを求めているのかを探り、依頼内容をざっくりまとめることから始めました。

納期
 7月くらいまで
使用用途
 ウェブサイト、書類作成時、プレゼンの資料、名刺など
誰が見るのか
 国外の人が多い(多国籍)
求めるロゴのイメージ
 - シンプルなのがいい
 -** 信州っぽさと、国際交流感が欲しい**
 - 文字とモチーフを組み合わせて作って欲しい
その他
 ワードで作ったっぽいのは嫌だ

2、調査

依頼内容の整理で上がった、信州っぽさと国際交流感を持つロゴの調査を行なって、イメージの具体化を目指した。

色々なロゴを見て、依頼者とも相談を重ねて行き、
信州:「山」「自然」「りんご」
国際交流:「多様性のカラフル」「ハート」「握手」
とロゴに落とし込めそうなキーワードを絞っていきました。

3、試作案

絞ったキーワードをもとに、思いつく限りの色々なパターンを作って行きました。ここでは質より量を意識して、なるべくたくさん作るように意識しました。

4、ブラッシュアップ

試作案の中から、イメージに合うものを絞ってもらって、それをさらにブラッシュアップして行きました。

5、完成

相談しながらブラッシュアップを重ね詰めて行き、相手と自分が納得したところで完成案としました。

ふりかえり

・今回は依頼者との関係的にコミニュケーションが取りやすく、カジュアルに意見交換しながら作っていけたのが良かった。
・日本人が和フォントの微妙な違いに気づけるように、英語圏の人は欧文フォントの微妙な違いに敏感なので、慎重にフォントを選択する必要があるなと感じた。
・ロゴ作るの楽しかった。